Arcana

Arcana プライバシーポリシー

制定日:2026年8月24日 改定日:2026年9月9日 施行日:2026年9月11日

運営者は、デスクトップソフトウェア「Arcana」及び関連サービス(以下「本ソフトウェア」及び「本サービス」といいます)の利用者情報を、個人情報保護法その他の適用法令及び本プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます)に従って取り扱います。本ポリシーはArcana利用規約(以下「本規約」といいます)の関連諸規程です。本ポリシーにおける運営者(個人情報取扱事業者)の名称、所在地その他の事業者情報は、特定商取引法に基づく表記のとおりです。

第1条(適用範囲及び取扱主体)

  1. 1. 本ポリシーは、本サービスに関して運営者が取り扱う個人情報、個人データ、保有個人データ、個人関連情報及び利用者情報に適用します。
  2. 2. 運営者は個人情報取扱事業者として取扱目的及び方法を決定し、開示等請求、苦情、委託先監督、第三者提供及び安全管理に責任を負います。
  3. 3. 運営者は販売者、役務提供事業者、契約当事者・特商法上の責任主体です。Stripeは決済代行サービスであり、販売者、役務提供事業者又は契約当事者ではありません。
  4. 4. 運営者は通常申込み又は購入手続時(追加キーの事前の購入申請を除きます)に本規約、本ポリシー及び返金ポリシーへのリンク並びに同意チェック欄を表示し、未同意では手続へ進めないようにします。決済及び契約記録はStripeに保存されます。
  5. 5. 外部サービス及び第三者補助サービスの独自取扱いには当該事業者の条件が適用されます。本ポリシーは消費者・事業利用者を問わず適用します。

第2条(運営者が取得する情報)

運営者は、本サービスの提供及び第4条の利用目的に必要な範囲で、次に例示する情報を取得することがあります。

  1. 1. 申込み・契約・決済・問い合わせに関する情報:氏名、メールアドレス、Discordの識別子、決済事業者から共有される決済関連情報、問い合わせ内容等。購入用カード番号及びCVCは取得しません。
  2. 2. ライセンス認証・セッション維持のための技術情報:ライセンスキー、端末・セッション識別子、IPアドレス、接続日時、アプリケーション情報等。
  3. 3. 本ソフトウェアの動作状況・障害に関する情報:イベント、エラー、実行環境等。利用者又は端末を識別し得る識別子を含みます。
  4. 4. 不正利用防止・運営のための通知・検知情報:処理状態・結果、利用者又は端末に関する識別情報、不正利用又は解析・改変等の検知内容等。
  5. 5. 販売ページ・顧客ダッシュボードの利用記録:ログイン状態、ライセンスの表示・管理等の操作、対象、結果、日時等。

第3条(利用者の端末内及び利用者が選択した外部サービスにおける取扱い)

  1. 1. 本条の情報は、端末内で処理若しくは保存され、又は利用者が選択した外部サービス、第三者補助サービス若しくは利用者指定Webhookへ直接送信されます。通常の機能フローでは運営者の認証基盤、実行状況基盤又はDiscord Webhookには送信されません。
  2. 2. 外部サービス上の操作、連携、支払又は認証等のため、メールアドレス、ユーザー名、パスワード、氏名、住所、電話番号、カード番号、CVC、有効期限、Cookie、セッション、タスク内容、一時コード等が端末から直接送信されることがあります。外部サービスのパスワード、カード番号及びCVCは運営者へ送信されません。
  3. 3. 第三者補助サービス又は利用者指定Webhookには、APIキー、認証情報、通信環境設定、対象ページURL、Cookie、ブラウザ情報、チャレンジ情報、確認コード又はURL検索条件、通知内容等が直接送信されることがあります。これらは運営者宛の送信ではありません。
  4. 4. 端末内には、ライセンスキー、タスク、プロフィール、メールアドレス、ユーザー名、パスワード、氏名、住所、電話番号、カード番号、CVC、有効期限、通信環境のホスト、ポート、ユーザー名及びパスワード、TOTPシークレット、リカバリーコード、タスクの内容、結果及び履歴、エラーログ、請求書の保存先その他入力又は生成情報が保存されることがあります。タスクログ又は結果ファイルに認証情報の組合せが記録され、一時処理ファイルが残る場合があります。これらは運営者のサーバ保管を意味しません。利用者は送信先、保存期間及び安全性を確認し、端末の安全管理と不要データ削除を行うものとします。

第4条(利用目的)

運営者は、第2条の情報を次の目的の達成に必要な範囲で利用します。

  1. 1. 申込み受付、Discord OAuthによる本人確認、審査、承諾又は不承諾、契約成立・履行、利用者識別、ライセンス認証、セッション維持、同時利用制限及び本サービス提供のため
  2. 2. Stripe Checkout、Customer Portal、サブスクリプション、利用料金、初期費用、支払、解約、返金、誤請求、決済異議及びチャージバックの確認・対応のため
  3. 3. ライセンスキー発行、Discord DM交付、MEMBERロールその他ロールの付与、削除、復旧、サポート提供のため
  4. 4. 販売承認、ドロップ販売、追加キー購入、販売枠管理、重複申込み検知、顧客ダッシュボード表示、キーリセット、Customer Portal URL発行、監査記録作成のため
  5. 5. 稼働状況、対象外部サービス又はモードごとの成否、エラー及び所要時間を把握し、障害検知、原因分析、保守、品質改善、異常終了等の修正、更新確認及び更新ファイル提供を行うため
  6. 6. タスク通知、問い合わせ、サポート、フィードバック、苦情、開示等請求、事業者情報開示請求、本人確認、無権限の解析・改変・不正使用・セキュリティ侵害・本規約違反の検知、調査、停止、証拠保全、再発防止、契約記録、紛争、請求、権利侵害通知、法令上の義務又は法的要請への対応のため

運営者は、取得した情報から利用者の行動又は関心を広告配信若しくは第三者販売のために分析せず、本ポリシーに記載のない目的で利用しません。問い合わせ本文、タスクの記録又は端末内情報から要配慮個人情報を取得することを目的としません。

第5条(委託先及び外部事業者)

運営者は、利用目的の達成に必要な範囲で、決済事業者、コミュニケーションプラットフォーム事業者、クラウド・ホスティング事業者、データベース事業者及びメールサービス事業者等の外部事業者に個人データの取扱いを委託し、又は提供することがあります。これらには米国その他の外国に所在する事業者を含みます。運営者は、委託に該当する取扱いについて必要かつ適切な監督を行います。

第3条の外部サービス、第三者補助サービス、利用者指定Webhook及び外部リンクは、利用者が選択する送信先であり、運営者の委託先ではありません。

第6条(第三者提供及び共同利用)

  1. 1. 運営者は、法令、人の生命・身体・財産の保護、公衆衛生又は児童の健全育成、国の機関等への協力、事業譲渡等、委託その他第三者提供に該当しない場合を除き、あらかじめ本人の同意を得ずに個人データを第三者へ提供しません。
  2. 2. 第5条の提供先への提供が第三者提供又は国外提供に該当する場合、運営者は第7条及び適用法令に従い、必要な情報提供、同意取得、確認及び記録を行います。本人は第三者提供記録の開示を請求できます。
  3. 3. 運営者は現時点で個人データの共同利用を行いません。開始する場合は、共同利用者の範囲、データ項目、利用目的、管理責任者等をあらかじめ公表します。

第7条(外国における取扱い)

  1. 1. 運営者が利用する外部事業者の一部は米国に所在し、又は米国で個人データを取り扱います。
  2. 2. 運営者は、米国に所在する外部事業者へ個人データを提供することがあります。米国には個人情報の保護に関する包括的な法制度はなく、分野別の法制度が存在します(詳細は個人情報保護委員会が公表する外国制度調査を参照してください)。提供先は、契約その他の方法により、個人情報保護法において個人情報取扱事業者が講ずべき措置に相当する措置を講じています。利用者は、本ポリシーに同意することにより、これらの提供に同意するものとします。
  3. 3. 本人は、第13条の窓口へ請求することにより、適用法令上提供可能な範囲で、提供先の国又は地域、個人情報保護制度及び提供先が講ずる措置に関する情報の提供を求めることができます。第3条に基づく利用者選択先への直接送信は、運営者が受領した個人データの再提供ではありません。

第8条(法令に基づく保存及び開示)

  1. 1. 運営者は、権限ある機関から法的根拠に基づく要請を受けた場合、権限、対象及び範囲を合理的に確認し、必要かつ相当な最小限の範囲で情報を保存、使用又は開示できます。
  2. 2. 法令、秘密保持要請又は通知による支障のおそれがある場合、運営者は要請又は開示を通知しないことがあります。
  3. 3. 民間の第三者からの要請には、法令上の義務、裁判手続、権利防御に必要な法的根拠又は有効な本人同意がある場合に限り、最小限の範囲で開示します。

第9条(保存期間、削除及び法的保全)

運営者は、取得した情報を、利用目的の達成に必要な期間及び法令上必要な期間保存し、その後は合理的な方法で削除又は復元困難な加工を行います。紛争、請求、セキュリティ事故、調査、行政手続、刑事手続又は法令上の保存が必要な場合は、必要な期間保存できます。外部事業者上の記録及び端末内データの保存は、各事業者の条件及び第3条に従います。

第10条(安全管理措置)

運営者は、個人データの漏えい、滅失又は毀損の防止その他の安全管理のために必要かつ適切な措置を講じます。講じた措置の内容は、本人の求めに応じて遅滞なく回答します。

第13条(保有個人データ等に関する請求及び苦情)

  1. 1. 本人又は適法な代理人は、個人情報保護法に従い、保有個人データの利用目的通知、開示、訂正、追加、削除、利用停止、消去、第三者提供停止又は第三者提供記録の開示(以下「開示等請求」といいます)を求めることができます。
  2. 2. 開示等請求及び苦情は公式Discordサーバーのサポートチャンネルで受け付けます。公式Discordサーバーを本人の責めによらず利用できない場合は、本人請求用メール窓口([email protected])等で受け付けます。
  3. 3. 請求者は、請求内容、対象メールアドレス、DiscordユーザーID、ライセンスキー等の特定情報を提示してください。本人確認は登録済み連絡先、DiscordユーザーID、Stripe上の購入記録、ライセンスキー等との照合を原則とし、困難な場合に限り公的本人確認書類の必要部分の提示を求めることがあります。
  4. 4. 運営者は合理的な期間内に、本人指定の電磁的記録その他便宜を考慮した方法で回答します。電子的な開示等請求は原則無料、郵送回答の郵送料は本人負担です。本人確認不能、開示対象外又は法令上認められる場合は応じないことがあります。請求又は苦情だけを理由に不利益な取扱いを行いません。

第14条(本ポリシーの変更)

  1. 1. 運営者は、法令改正、本サービス又は実際のデータフローの変更その他合理的な必要がある場合、適用法令及び本規約に従い本ポリシーを変更できます。
  2. 2. 変更時は内容及び効力発生日を定め、効力発生日までに本ソフトウェア内表示、ウェブサイト、販売ページ、登録電子メール、公式Discordサーバー等で周知します。重要な不利益を伴う変更は、法令上個別同意が不要な場合を除き、効力発生日の30日前又は次回30日利用期間開始前のいずれか早い時期までに周知し、解約機会を設けます。
  3. 3. 取得項目、利用目的又は第三者提供を実質的に追加する場合、必要な情報提供及び同意取得を行います。変更後の本ポリシーは効力発生日以後の取扱いに適用します。

第15条(問い合わせ、苦情及び事業者情報の開示)

  1. 1. 本ポリシーに関する問い合わせ、苦情、開示等請求及び事業者情報の開示請求は、公式Discordサーバーのサポートチャンネル又は第13条の代替方法で受け付けます。
  2. 2. 事業者情報の開示請求があった場合、遅滞なく、無料で、電磁的方法により開示します。個人情報の苦情は適切かつ迅速に処理するよう努めます。

附則

  1. 1. 本ポリシーは、2026年8月24日に制定されました。
  2. 2. 本改定ポリシーは、2026年9月9日に改定され、2026年9月11日から施行します。
  3. 3. 本改定ポリシーは、その施行日以後に取得する情報及び施行日以後に行う情報の取扱いに適用します。施行日前の取扱いについては、利用者が個別に同意した場合又は法令により認められる場合に限り、本改定ポリシーを適用します。

以上