Arcana

Arcana 返品・解約・返金ポリシー

制定日:2026年8月24日 改定日:2026年9月9日 施行日:2026年9月11日

本返品・解約・返金ポリシー(以下「本返金ポリシー」といいます)は、Arcana利用規約(以下「本規約」といいます)の関連諸規程です。

第1条(料金、契約及び提供開始)

  1. 1. 料金は、販売ページ及び最終確認画面に表示される金額(消費税込み、日本円)です。初回支払額には初期費用と最初の30日分の利用料金が含まれ、以後30日ごとに自動更新で請求されます。
  2. 2. 通常申込みは、運営者の承諾により本契約が成立し、承諾まで初回支払は確定しません。与信枠が確保されることがあります。追加キーは、事前の購入申請と運営者の購入許可の後、表示された期限内にStripe Checkoutで決済を完了した時点で本契約が成立し、初回支払が確定します。申請及び購入許可だけでは、契約の成立、請求又はカード与信は発生しません。
  3. 3. ドロップは、購入リンクからの支払完了時に本契約が成立します。
  4. 4. 本サービスはデジタル形式の利用権であり、物品の返品はありません。追加キー及び再加入には初期費用が発生します。

第2条(利用者による解約)

  1. 1. 利用者は、アカウントページの「サブスク管理」から、いつでもサブスクリプションを解約できます。
  2. 2. 解約は次回更新以降の請求を停止し、支払済みの30日の利用期間の末日まで本サービスを利用できます。次回の請求を止めるには、更新処理の開始前に解約手続を完了してください。
  3. 3. 支払済み期間の一時停止、残日数の繰越・移転・相殺、日割返金は行いません。

第3条(返金の原則)

  1. 1. 支払済み料金は、法令上必要な場合を除き、返金、日割計算、減額、繰越、振替又は相殺しません。未利用、低頻度利用、期間途中での不要化、期待との相違、利用者の端末・ネットワーク・外部サービス・第三者補助サービス・Discord参加状態・設定・入力・操作に起因する利用不能、外部サービス側の仕様変更・保守・障害・措置、期待した成果が得られないこと、誤購入又は意思変更による重複申込みその他の利用者都合による返金は行いません。

第4条(承諾されなかった申込み)

運営者が通常申込みを承諾しなかった場合、本契約は成立せず、初回支払は確定しません。確保された与信枠は取り消されます。追加キーの購入が許可されなかった場合、請求又はカード与信は発生しません。

第6条(初期費用)

  1. 1. 初期費用は、ライセンスキーの新規発行等に対する一回限りの対価であり、将来の利用料金の前払ではありません。
  2. 2. 初期費用は、法令上必要な場合を除き返金しません。解約、期間満了、利用停止又は本契約の終了を理由とする按分返金は行いません。

第7条(利用者の違反による停止又は解除)

  1. 1. 利用者が本規約又は関連諸規程に違反した場合、運営者は本規約の要件に従い、本サービスの全部若しくは一部を停止し、ライセンスキーを無効化し、MEMBERロールを削除し、又は本契約を解除できます。
  2. 2. 利用者の責めに帰すべき事由による停止又は解除の場合、支払済み料金は、法令で認められる範囲で返金しません。

第8条(通信販売)

本サービスは通信販売であり、特定商取引法上のクーリング・オフ制度は適用されません。

第9条(Stripeを通じた返金処理)

  1. 1. 返金を行う場合、当初の決済手段へStripeを通じて処理します。反映時期その他の取扱いは決済関係者の条件によります。
  2. 2. 返金が行われた支払に対応するライセンスキー、サブスクリプション及びMEMBERロールは、停止又は終了します。
  3. 3. 運営者は、確認に必要な範囲で sale ID、決済識別子、購入時のメールアドレス、DiscordユーザーID、請求日・請求額等の提示を求めることがあります。カード番号又はCVCの送信は求めません。

第10条(決済異議及び不正な重複回収)

  1. 1. 決済異議、チャージバック等が申し立てられた場合、運営者は当該決済に対応するライセンスキー及びMEMBERロールを、解決まで停止又は削除できます。
  2. 2. 詐欺的な異議又は重複回収が確認された場合、運営者は本サービスを停止又は解除し、法令で認められる範囲で費用を請求できます。

第11条(申出の窓口)

  1. 1. 解約、返金、苦情及び事業者情報の開示請求は、公式Discordサーバーのサポートチャンネルで受け付けます。Discordを本人の責めによらず利用できない場合は、本人請求用メール窓口([email protected])で受け付けます。
  2. 2. 申出には、識別情報、購入日、請求額及び理由を記載してください。

第13条(本返金ポリシーの変更)

  1. 1. 運営者は、必要に応じて本返金ポリシーを変更できます。変更する場合は、効力発生日を定め、変更する旨、変更後の内容及び効力発生日をウェブサイト等で周知します。
  2. 2. 変更後の本返金ポリシーは、効力発生日以後に開始する30日の利用期間及び同日以後の申込み又は購入に適用します。

附則

  1. 1. 本返金ポリシーは、2026年8月24日に制定されました。
  2. 2. 本改定返金ポリシーは、2026年9月9日に改定され、2026年9月11日から施行します。
  3. 3. 本改定返金ポリシーは、施行日以後に成立する本契約及び同日以後に開始する30日利用期間に適用します。施行日前からの継続契約には、個別同意又は民法第548条の4その他法令により変更の効力が認められる場合に限り適用され、再購入又は新たな初期費用は発生しません。

以上