Arcana

Arcana 利用規約

制定日:2026年8月24日 改定日:2026年9月9日 施行日:2026年9月11日

本利用規約(以下「本規約」といいます)は、Arcanaサービスの利用条件を定めます。利用者は、申込み又は購入前に、本規約、各ポリシー、販売ページ及びStripe Checkoutの最終確認画面に表示される料金、自動更新、解約及び返金の条件を確認してください。本ソフトウェアの機能は、適法性又は外部サービスでの許容を保証しません。

第1条(定義)

本規約の用語は、次の意味で用います。

  1. 1. 「本ソフトウェア」:Arcanaアプリ及び更新版等
  2. 2. 「本サービス」:本ソフトウェア、利用権、認証、更新、サポート等
  3. 3. 「利用者」:本サービスを申し込み、購入又は利用する者
  4. 4. 「本契約」:本規約及び関連諸規程を内容とする契約
  5. 5. 「販売ページ」:申込み、ドロップ販売、アカウント管理又は追加キー購入ページ
  6. 6. 「Stripe」:カード決済、Checkout画面、Customer Portal等の決済代行サービス
  7. 7. 「公式Discordサーバー」:案内、キー交付、サポート及びロール管理用Discord
  8. 8. 「外部サービス」:本ソフトウェアが接続し、又は利用者が関連して利用する第三者サービス
  9. 9. 「接続先サービス」:本ソフトウェアが接続するウェブサイト等
  10. 10. 「第三者補助サービス」:利用者が自ら契約し本ソフトウェアと連携させる第三者サービス
  11. 11. 「ライセンスキー」:本ソフトウェアの起動又は継続利用に必要な認証情報
  12. 12. 「自動化処理」:利用者が設定し開始したタスクに基づく外部サービス上の操作
  13. 13. 「利用料金」:各30日の利用期間における継続的な利用権の対価
  14. 14. 「初期費用」:ライセンスキーの新規発行等に係る一回限りの対価
  15. 15. 「ドロップ」:数量、期間、価格その他の条件を限定した販売枠
  16. 16. 「関連諸規程」:プライバシーポリシー及び返金ポリシー
  17. 17. 「消費者」:消費者契約法第2条第1項に定める消費者
  18. 18. 「事業利用者」:自己の事業として又はそのために本契約を締結する消費者以外の者

第2条(サービスの性質)

  1. 1. 本ソフトウェアは、利用者が設定し開始したタスクに基づき自動化処理を行うクライアント型ソフトウェアです。外部サービス、アカウント、入力情報、実行条件及び決済手段は利用者が選択し、運営者が個別取引を指図するものではありません。
  2. 2. 利用者は、外部サービスへのアクセス及び操作を自己責任で行い、その利用条件及び適用法令を遵守します。運営者は、違法又は権利侵害となる利用を推奨又は支援しません。
  3. 3. 違法、不正若しくは本規約違反のおそれ、権利者、行政機関、裁判所、外部サービスの運営者若しくは決済関係者からの要請、又は安全確保の必要がある場合、運営者は接続、機能又はライセンスを停止、制限若しくは無効化し、又は本契約を終了できます。情報取扱いは第16条、返金及び終了は第8条及び第9条に従います。
  4. 4. 外部サービス又は第三者補助サービスの仕様、障害、保守その他運営者の合理的な支配を超える事情により、本サービスが失敗、遅延又は利用不能となることがあります。運営者は、特定の処理結果、成功率、経済的利益又は取引承認を約束しません。

第3条(利用者の表明及び保証)

  1. 1. 利用者は、18歳以上で必要な権限を有すること、申込み情報が正確であること、自己又は正当な権限者の外部サービス、認証情報、決済手段及び第三者補助サービスを適法に利用すること、法令及び第三者の権利を守ること、個人情報等の処理に必要な法的根拠を有すること、反社会的勢力又は違法目的のために本サービスを利用しないことを表明し、保証します。
  2. 2. 消費者該当性は客観的な利用目的その他法令上の基準により判断されます。運営者は、利用者が消費者に該当しないことを合理的に確認できない限り、消費者として扱います。
  3. 3. 利用者が本条に違反した場合の停止、解除及び補償責任は、第9条及び第19条に従います。強行法規上の権利は、利用者の表示だけで失われません。

第4条(同意及び契約成立)

  1. 1. 利用者は、通常申込み又は購入手続時(追加キーの事前の購入申請を除きます)に、本規約、各ポリシー、初回支払額、30日ごとの自動更新、解約、返金、国外提供の表示を確認し、同意します。
  2. 2. 通常申込みでは、Discord OAuthで本人確認を行い、Stripe Checkoutで決済手続を行います。この時点では与信枠が確保されることがありますが、運営者が承諾するまで初回支払は確定しません。本契約は、承諾通知又はライセンスキー交付通知が登録メール、Discord DM、アカウントページ等に到達した時点で成立します。
  3. 3. 運営者が通常申込みを承諾しない場合、又は承諾されないまま終了した場合、本契約は成立せず、初回支払は確定しません。与信枠の解放時期は決済関係者の処理に依存します。
  4. 4. ドロップでは、販売枠、期間及び数量の範囲内で、本人用かつ時間制限付きの購入リンクによりStripe Checkoutの支払を完了した時点で本契約が成立します。承認手続はありません。購入リンクは本人限り、有効期限まで、かつ一回限り有効です。
  5. 5. 追加キーごとに個別の本契約及びサブスクリプションが成立し、ライセンスキーごとに初期費用が発生します。追加キーは、Discord OAuthで本人確認を行い、事前の購入申請と運営者の購入許可の後、表示された期限内にStripe Checkoutで決済を完了した時点で本契約が成立し、初回支払が確定します。申請及び購入許可だけでは、契約の成立、請求又はカード与信は発生しません。
  6. 6. 運営者は、販売ページで本規約、プライバシーポリシー及び返金ポリシーへのリンク並びに同意チェック欄を表示し、同意しなければ通常申込み又は購入手続へ進めないようにします。追加キーでは購入手続時に同意を求めます。決済及び契約記録はStripeに保存されます。運営者は、本契約の立証に必要な記録をプライバシーポリシーに従って保存できます。
  7. 7. 運営者は、虚偽申込み、年齢又は権限不足、交付及びサポート不能、重大違反、不正決済、権利侵害、反社会的勢力との関係、法令又は決済条件による制限等の合理的な理由がある場合、申込みを拒否できます。
  8. 8. 本サービスは、日本国内の利用者に向けて提供されます。運営者は、請求先国、決済手段、アクセス状況その他の事情により、申込み又は購入を承認しないことがあります。
  9. 9. 本契約に関する文書間に矛盾がある場合、個別合意、本規約、関連諸規程の順に適用します。ただし、関連諸規程は本規約を補充し、本規約の明示的な規定、利用者により有利な個別条件又は強行法規に反して利用者の権利を縮減しません。

第5条(内容、環境及び更新)

  1. 1. 本サービスの機能、対応する接続先サービス、動作環境、サポート対象OS及び提供地域は、販売ページ、ドキュメント又は本ソフトウェア内の表示によります。
  2. 2. 利用者は、本サービスに必要な端末、OS、通信環境、外部サービスのアカウント、第三者補助サービス、Discordアカウント及び公式Discordサーバーへの参加を自ら準備し維持します。
  3. 3. 運営者は、改善、不具合修正、セキュリティ、法令対応又は外部サービスの仕様変更への対応のため、本ソフトウェアを更新できます。更新は自動適用されることがあります。
  4. 4. 運営者は、危険又は重大な問題がある旧版の利用又はライセンス認証を停止できます。ただし、利用者の違反によらず中核的機能を継続的に利用不能にする場合は、第8条、第9条及び本条第8項に従います。
  5. 5. 運営者は、すべての利用環境、外部サービス又は将来仕様での動作を保証しません。
  6. 6. 運営者は、保守、障害、セキュリティ、法令対応、外部サービス若しくは通信事業者の障害、天災地変等により、本サービスを一時中断できます。可能な場合は事前に、緊急の場合は事後速やかに通知します。
  7. 7. 運営者は、合理的な範囲で機能、接続先サービス、動作環境又は提供方法を変更できます。中核的機能を実質的に縮減する変更は、緊急又は法令上やむを得ない場合を除き、事前に通知します。
  8. 8. 利用者の違反によらず、運営者の責めに帰すべき事由により、支払済みの30日の利用期間中、本サービスの全部又は中核的機能を継続的に利用できない場合、運営者は、修補、代替手段、期間延長、減額、法令に基づく返金その他相当な救済を行います。これは法令上の権利を妨げず、運営者が責任を一方的に決定するものではありません。

第6条(ライセンスの付与)

  1. 1. 運営者は、利用者に対し、本契約の有効期間中、支払済みで本規約を遵守することを条件として、本ソフトウェアを利用する限定的、非独占的、譲渡不能かつ再許諾不能の利用権を付与します。是正可能な違反による停止又は失効は第9条に従います。
  2. 2. 前項の利用権は、本ソフトウェア又は知的財産権の譲渡を意味しません。
  3. 3. 利用者は、本ソフトウェアを複数の自己管理端末にインストールできますが、一つのライセンスキーを用いて同時に二台以上の端末で起動又は利用してはなりません。ただし、運営者が別途異なる条件を明示した場合はその条件に従います。
  4. 4. ライセンスキー、利用権及び認証情報は利用者本人に付与されるものであり、利用者は適切に管理し、第三者に貸与、譲渡、販売、再許諾、共有、担保提供その他の方法で利用させ、又は利用可能な状態に置いてはなりません。
  5. 5. 本契約が終了した場合、利用者のライセンスは将来に向かって失効します。終了前の料金、返金、利用者データ及び存続義務は、第7条、第8条、第9条、第16条及び第26条に従います。

第7条(料金及び自動更新)

  1. 1. 初回支払額及び以後30日ごとの利用料金は、申込み又は購入時に販売ページ及びStripe Checkoutの最終確認画面に表示される税込金額によります。初回支払額には、初期費用及び最初の30日分の利用料金が含まれます。
  2. 2. 初回支払額は、通常申込みの承諾時、追加キーの購入許可後の決済完了時又はドロップ購入完了時に単一の請求として請求されます。以後の利用料金は、最初の30日分と重複せず、第2回目の30日の利用期間の開始時から30日ごとに請求されます。
  3. 3. 初期費用は将来の利用料金の前払ではなく、ライセンスキーの新規発行、プロビジョニング及びオンボーディングの一回限りの対価です。追加キー、再加入又は再申込みで新たなライセンスキーを発行する場合にも発生します。
  4. 4. 支払方法はStripe Checkoutを通じたカード決済に限ります。Stripeは決済代行サービスであり、本契約の当事者ではありません。運営者はカード番号又はセキュリティコードを受領又は保存しません。
  5. 5. 本サービスは、利用者が次回更新前に第8条第1項の方法で解約しない限り、30日ごとに自動更新されます。各更新日に、その時点で適用される30日分の利用料金が、Stripeに登録された決済手段へ請求されます。
  6. 6. 運営者は、合理的な必要がある場合、民法第548条の4その他の適用法令及び第21条に従い利用料金を改定できます。既存サブスクリプションへ適用する場合、改定額及び適用開始日を合理的な予告期間をもって周知し、次回以降の30日の利用期間から適用します。利用者は適用前に解約できます。
  7. 7. 支払遅滞又は決済失敗がある場合、運営者は再支払を求め、支払完了まで本サービス、ライセンスキー及びMEMBERロールの全部又は一部を停止又は削除することがあります。
  8. 8. 未払状態が継続する場合、運営者は合理的な期間を定めて支払又は連絡を求め、その期間内に支払又は合理的な連絡がないときは、第9条に従って本契約を解除できます。

第8条(解約、返金、決済異議)

  1. 1. 利用者は、アカウントページの「サブスク管理」から、いつでも解約できます。解約は次回更新以降の請求を停止し、原則として支払済みの30日の利用期間の末日まで本サービスを利用できます。
  2. 2. 利用者都合の解約、未利用、期待した成果の不達、利用者環境との不適合、外部サービス側事情による利用不能を理由とする返金、日割計算、減額、繰越等は、返金ポリシー又は強行法規による場合を除き行いません。
  3. 3. 返金は原則として受け付けません。ただし、次の各号に該当する場合は、この限りではありません。
  1. (1) 通常申込みを運営者が承諾しなかった場合。この場合、本契約は成立せず、初回支払は確定せず、確保された与信枠は解放されます。追加キーの購入が許可されなかった場合、請求又はカード与信は発生しません
  1. 4. 初期費用は、アクセス提供後は、前項各号に該当する場合又は強行法規により必要な場合を除き返金しません。解約又は終了を理由として按分返金しません。
  2. 5. 返金が行われた場合、当該支払に対応するライセンスキー、サブスクリプション及びMEMBERロールは停止又は終了されます。
  3. 6. 利用者が決済異議、チャージバックその他これに類する手続を申し立てた場合、運営者は当該決済に対応するライセンスキー及びMEMBERロールを異議解決まで停止又は削除できます。
  4. 7. 詐欺的又は重複回収目的の決済異議が合理的な証拠により確認された場合、運営者は本サービスを停止し、第9条に従い本契約を解除し、相当因果関係のある現実かつ合理的な費用を第19条に従い請求できます。

第9条(利用停止及び解除)

  1. 1. 運営者は、利用者が本規約又は関連諸規程に違反した場合、相当な期間を定めて是正を求め、その期間内に是正されないときは、本サービスの全部若しくは一部を停止し、又は本契約を解除できます。
  2. 2. 前項にかかわらず、是正を待つことが相当でない場合、運営者は事前の通知又は催告なく停止、ライセンスキーの無効化、MEMBERロール削除又は解除ができます。この場合には、違法又は不正な利用、権利侵害、虚偽又は無権限の情報等の使用、重大な表明保証違反、キー共有又は不正使用、セキュリティ若しくは課金機能への侵害、証拠隠滅又は調査妨害、詐欺的な決済異議、反社会的勢力との関係、重大な危険、法令又は権限ある第三者からの具体的要請への対応が必要な場合を含みます。
  3. 3. 運営者は、調査に合理的に必要な期間、対象機能又はライセンスを一時停止できます。
  4. 4. 運営者は、利用者の違反によらず本サービス又は本契約を終了する場合、原則として事前に通知し、支払済みの30日の利用期間の末日をもって終了します。やむを得ず即時に終了する場合は、第5条第8項、第8条、第17条及び第18条に従います。
  5. 5. 措置理由の開示が法令、捜査、セキュリティ、不正利用防止、証拠保全又は第三者の権利を害するおそれがある場合、運営者は理由の全部又は一部を開示しないことがあります。
  6. 6. 本契約終了により将来の利用権、MEMBERロール及びサポート権は失効しますが、終了前の権利義務及び第26条に定める条項の効力は影響を受けません。

第11条(知的財産等)

  1. 1. 本ソフトウェア及び本サービスに関する知的財産権、並びにコード、文章、画像、デザイン、ロゴ、ドキュメント、UI、構成及び内部仕様に関する権利は、運営者又は正当な権利者に帰属します。
  2. 2. 利用者は、本規約で許諾された範囲を超えて、本ソフトウェア又は本サービスを複製、改変、頒布、販売、再許諾し、又はリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルその他ソースコード若しくは非公開仕様の取得を試みてはなりません。ただし、強行法規により認められる範囲を除きます。
  3. 3. 非公開技術情報等とは、秘密表示又は性質上秘密として扱われるべきソースコード、内部API、認証方式、暗号鍵、未公表機能、脆弱性、秘密指定資料及び他の利用者の個人情報をいいます。利用者は、これを本サービスの許容された利用以外の目的で使用又は開示してはなりません。ただし、公知情報、適法取得情報、独自開発情報及び善意の相談、通報、証言又は権利行使を除きます。本項の義務は本契約終了後3年間、営業秘密は適法に公知となるまで存続します。
  4. 4. 利用者がフィードバックを任意に提供した場合、利用者は、運営者に対し、当該フィードバックを本サービス等の開発、改善、提供及び宣伝のため、無償、地域及び期間の限定なく利用し、第三者に再許諾できる権利を許諾します。必要な範囲で、利用者は当該権利を譲渡し、著作者人格権を行使しないものとします。

第12条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用に際し、次の各号の行為を行ってはなりません。

  1. 1. 法令、公序良俗又は本規約に違反する行為
  2. 2. 不正アクセス、過度な負荷、妨害その他外部サービス、本サービス又は第三者のシステムの正常な運用、安全性又は権利を害する行為
  3. 3. 虚偽情報、第三者の名義、アカウント、認証情報、決済手段、又は適法な根拠なく取得した個人情報を使用する行為
  4. 4. 詐欺、業務妨害、なりすまし、マネーロンダリング、権利侵害その他の違法又は不正な行為
  5. 5. ライセンスキー若しくは本ソフトウェアを共有、貸与、譲渡、販売、再許諾、担保提供その他の方法で第三者に利用させる行為
  6. 6. 本ソフトウェア若しくは本サービスを複製、改変、解析し、セキュリティ、認証、ライセンス検証若しくは課金機能を侵害若しくは無効化する行為。ただし、強行法規により許容される行為を除きます
  7. 7. 非公開技術情報等を競合製品又はサービスの開発、複製、解析若しくは改善のために使用し、又は第三者に提供する行為
  8. 8. 重要事実の虚偽説明、証拠改変若しくは隠滅、調査妨害、連絡に不要な秘密情報の送信、前各号の依頼、教唆、援助その他これらに準ずる行為

第14条(外部サービス)

  1. 1. 本サービスを通じた外部サービス上の操作及び第三者とのやり取りは、利用者自身の名義、判断及び費用で行われます。運営者は、当該やり取りの当事者、代理人、媒介者、共同事業者、保証人、商品の販売者又は決済主体ではありません。
  2. 2. 利用者は、外部サービス及び第三者補助サービスの条件、料金、個人情報の取扱い、送信データ及び適法性を自ら確認します。外部サービスによる措置及び不利益は、運営者の責めに帰すべき事由又は強行法規により別段の責任が認められる場合を除き、返金又は損害賠償の理由とはなりません。
  3. 3. 利用料金及び初期費用は固定の対価であり、外部サービス上の成果又は経済的利益に応じて増減しません。利用者は、運営者を代理し、又は運営者と外部サービスとの提携、承認若しくは許諾関係を表示してはなりません。

第16条(情報の取扱い)

  1. 1. 運営者は、利用者の情報を、個人情報保護法その他の適用法令及びプライバシーポリシーに従い取り扱います。取得項目、利用目的、送信先、国外での取扱い、保存期間、安全管理措置及び開示等請求の手続は同ポリシーに記載します。
  2. 2. 本サービスの提供に伴い、ライセンスキー、端末識別子、IPアドレス、実行状況、エラー、DiscordユーザーID、電子メールアドレス、Stripeの識別子、販売記録、問い合わせ内容その他必要な情報が、運営者又は利用サービスへ送信されることがあります。
  3. 3. 利用者が設定する外部サービスの認証情報、Cookie、確認コード、カード番号、APIキー、タスク内容及び利用者指定Webhookへの通知内容は、利用者の端末内で処理若しくは保存され、又は選択した外部サービス若しくは第三者補助サービスへ直接送信されることがあります。これらは運営者のサーバ保管を意味しません。
  4. 4. 運営者は、プライバシーポリシーに定める保存方針に従います。ただし、紛争、請求、セキュリティ事故、調査又は法令上必要な場合、関係情報を必要な期間保存できます。
  5. 5. 運営者は、権限ある機関から法的根拠に基づく要請を受けた場合、必要かつ相当な最小限の範囲の情報を保存、使用又は開示できます。民間第三者への開示は、法的根拠又は有効な本人同意がある場合に限ります。

第17条(保証の範囲及び免責)

  1. 1. 本サービスは、本規約及び販売時の表示に従い、現状有姿かつ提供可能な範囲で提供されます。運営者は、適用法令上認められる範囲で、目的適合性、中断又はエラーの不存在、外部サービス又は将来仕様への対応、不具合修正を保証しません。
  2. 2. 運営者は、自動化処理の成功、特定の処理結果、商品若しくは特典の取得、処理速度、経済的利益又は外部サービスによる取引の承認を保証しません。
  3. 3. 外部サービス、第三者補助サービス、利用者の端末又は通信環境により生じる利用不能、遅延、失敗又は外部サービスによる措置について、運営者は自己の合理的な支配を超える範囲では責任を負いません。ただし、運営者の故意又は過失による責任を免除しません。
  4. 4. 本サービス等における一般情報は、法律、税務、会計、投資その他の専門的助言ではありません。利用者は必要に応じて専門家の助言を受けるものとします。
  5. 5. 利用者は、バックアップ、代替手段の確保、認証情報及び端末の保護その他損害防止又は軽減のため合理的な措置を講じるものとします。
  6. 6. 本条は、運営者又は履行補助者の故意若しくは重大な過失、本サービスの中核的給付、販売時の具体的表示若しくは合意に反する事項、人の生命若しくは身体に対する損害、又は消費者契約法その他の強行法規により制限できない責任には適用しません。本規約は、消費者契約法の限度を超えて責任を免除又は制限しません。

第18条(損害賠償)

  1. 1. 「30日分相当額」とは、原因事実発生時に適用されていた30日分の利用料金をいいます。複数期間分の料金は30日分に換算し、原因事実が初期費用の対価に直接関係するときは現実に支払った初期費用を加算します。
  2. 2. 利用者が事業利用者である場合、運営者の軽過失による責任は、直接かつ通常の損害に限られ、総額は30日分相当額と30,000円のいずれか低い額を上限とします。
  3. 3. 利用者が消費者である場合、運営者の軽過失による責任は、直接かつ通常の損害に限られ、総額は30日分相当額と10,000円のいずれか高い額を上限とします。ただし、消費者契約法その他の強行法規により認められる限度を超えません。
  4. 4. 運営者に軽過失がある場合、運営者は、特別損害、間接損害、逸失利益、機会損失、データ再構築費用、外部サービス上の地位喪失又は第三者との取引損害について、予見の有無を問わず責任を負いません。
  5. 5. 前三項は、運営者、代表者又は履行補助者の故意若しくは重大な過失、本サービスの提供そのもの又は未提供部分の対価返還その他中核的給付に関する責任、人の生命若しくは身体に対する損害、又は強行法規により制限できない責任には適用しません。
  6. 6. 同一又は実質的に関連する一連の原因から生じた複数の請求は、一つの請求として前各項の上限を適用します。ただし、強行法規上この取扱いが認められない場合を除きます。

第19条(利用者による補償)

  1. 1. 利用者の故意若しくは過失又は責めに帰すべき事由に基づく、本規約違反、違法若しくは不正な利用、表明保証違反、第三者の権利侵害又は外部サービスの利用に起因して、運営者又はその関係者が第三者から請求等を受けた場合、利用者は、第18条及び強行法規に反しない範囲で、相当因果関係のある現実かつ合理的な費用及び損害を補償します。
  2. 2. 前項の補償義務は、運営者又は関係者の故意若しくは重大な過失に起因する部分、運営者固有の法令違反に対する制裁その他第三者へ転嫁できない公法上の制裁には及びません。運営者の過失が損害に寄与した場合、補償義務は合理的に減額されます。
  3. 3. 利用者が消費者である場合、本条は、消費者契約法その他の強行法規により利用者が負担できる範囲を超える損害賠償額の予定、違約金又は費用負担を定めるものではありません。

第21条(規約等の変更)

  1. 1. 運営者は、変更が利用者一般の利益に適合する場合、又は変更が本契約の目的に反せず合理的である場合、民法第548条の4その他の適用法令に従い、本規約又は関連諸規程を変更できます。
  2. 2. 運営者は、変更後の内容及び効力発生日を定め、効力発生日までに第22条に定める方法で周知します。重要な不利益を伴う変更は、法令上個別同意が不要であると合理的に判断できる場合を除き、効力発生日の30日前又は当該利用者の次回30日利用期間の開始前のいずれか早い時期までに周知し、効力発生日までに解約できる機会を設けます。
  3. 3. 前二項の要件を満たさない変更については、適用法令に従い明示的な同意を取得します。利用継続だけをもって、法令上必要な個別同意に代えるものではありません。
  4. 4. 変更後の本規約は効力発生日以後の利用関係に適用され、既存契約への効力は、利用者の個別同意又は民法第548条の4その他の法令により認められる範囲に限ります。

第22条(通知及び問い合わせ)

  1. 1. 運営者から利用者への通知は、本ソフトウェア内表示、ウェブサイト掲載、登録メール、Stripe通知、公式Discordサーバーその他合理的な方法で行います。料金、自動更新、重要変更、解除又は終了の通知は、緊急時等を除き、保存又は後日確認できる方法を一つ以上使用します。
  2. 2. 通知は、利用者が通常確認できる状態に置かれた時、又は通常到達すべき時に到達したものとします。ただし、不達を認識している場合又は強行法規に別段の定めがある場合を除きます。
  3. 3. 利用者は、登録メール、Discordアカウントその他連絡先を正確かつ最新に保つものとします。
  4. 4. 利用者からの問い合わせ、解約、返金、苦情、開示等請求、事業者情報開示請求その他の通知は、公式Discordサーバーのサポートチャンネルを主窓口として行うものとします。
  5. 5. Discordを利用できない本人の責めに帰すことのできない事情がある場合、本人請求用メール窓口([email protected])その他指定方法を利用できます。この代替方法は通常の技術サポート窓口を追加するものではありません。
  6. 6. 法令上有効な通知又は権利行使は、前二項の方法を利用しなかったことだけを理由として無効となるものではありません。
  7. 7. 運営者の詳細及び事業者情報の開示については、特定商取引法に基づく表記に定めます。

第26条(存続条項)

利用者は、運営者の事前承諾なく本契約上の地位又は権利義務を譲渡等できません。本規約の一部が無効でも残部は有効です。本契約終了後も性質上存続すべき条項は効力を有します。

第27条(準拠法、合意管轄及び正文)

  1. 1. 本規約及び本契約の成立、効力、解釈及び履行は、日本法を準拠法とします。
  2. 2. 本規約、本契約又は本サービスに関する紛争は、法令上認められる範囲で、訴額に応じ東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、消費者が住所地等の裁判所へ提訴できる場合は、この限りではありません。
  3. 3. 本規約は日本語を正文とします。翻訳版との矛盾又は相違があるときは、強行法規に反しない範囲で日本語版を優先します。

附則

  1. 1. 本規約は、2026年8月24日に制定されました。
  2. 2. 本改定規約は、2026年9月9日に改定され、2026年9月11日から施行します。
  3. 3. 本改定規約は施行日以後に成立する本契約に適用します。施行日前から継続する本契約には、個別同意又は民法第548条の4その他法令により変更の効力が認められる範囲で適用されます。本改定規約により、既存契約の再購入又は新たな初期費用は発生しません。

以上